慢性化している頭痛は、睡眠障害とも密接な関係があり、今は子どもから大人まで、多いみたいだ。
睡眠障害になると、夜中に何度も、目が覚めてしまうようになってしまう。
睡眠障害と、頭痛が互いに作用して、慢性になる。
頭痛の原因は本当にたくさんある。そのなかでも、子どもの頭痛は、片頭痛ではなく、中耳炎や蓄膿症の原因の場合もあるみたいだ。
急性中耳炎は、5歳児くらいまでの子どもに、多いようだ。
寝る子は育つと、いわれるが寝る前はあまりテレビやゲームなど、刺激になるものはやめて、リラックスして布団の中に入ることが好ましい。
本を読んであげたり、子守唄をきかせてあげる習慣をつける。
子どもは夜、8時以降にお風呂に入らすと、睡眠しにくいと言われているため、それまでに入っておくようにする。
成長期に睡眠障害になってしまうと、成長にも影響が出てきたりする。
身長が伸びにくくなってしまったり、集中力が弱ってきて、勉強も怠ってしまう。
小学校高学年から、思春期に入っていくと、肉体的、精神的に難しい年頃になる。
このころの頭痛には、貧血や、自律神経に関係してくるものがある。
頭痛が、長引いていないか、よく注意して様子をみておくことだ。