先日、テレビでお笑い芸人数人のダイエットの番組を見ていましたが、2週間くらいでも若い人は結構やせるし、筋肉つくんだなー。
となんとも変な感想を持ってしまいました。番組ということもあり、本人たちも一生懸命やったんでしょうね。
たぷたぷのお腹だったのが、それなりに腹筋がついて、6つにこそ割れていませんでしたが、半年もきちんと続けていればマッチョになっちゃうんじゃないかなあ?と思わせるものがありました。逆にオードリーの春日なんかは少し萎んだか?(笑)とも。
しかし、「マッチョ」ってなんなんでしょうねえ。ウィキペディアで見てみると、語源はmacho(マチョ)「雄の~」というスペイン語からくる、造語なんですねえ。
しかも「メキシコのスペイン語」だって。初めて知った。まあ、マッチョな身体を作るためにプロテインなどのサプリメントを飲んだり、エクササイズしたりするのが好きな人っていますよね。
マニアみたいな感じ?自分の身体見てうっとりとかしちゃうのかな。
確かにたるんでいるのはいやだけど、あんまりムキムキなのもなあ。適当に筋肉がついているほうがいいよね。韓流スターが人気なのはそのへんかもね。
無理したサプリメント常用とかでない、日々の訓練できちんとついた筋肉って感じがするのよね。姿勢もいいし。
たぶん彼らがそういうボディを持っている一番大きな要因は徴兵制度があるから。
じゃあ、日本もどうかといわれるとそれは違うとは思うけど。普通っぽいけど「ワタシ脱ぐとすごいんです」(ふ、古い)みたいなマッチョにあこがれます。