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ローカル食品

B級グルメ花盛り。

各地域では「ご当地グルメで地元活性化を!」ということでモチベーションをあげるのはとってもいいと思います。

中には「んー?」と思うのもたくさんありますが、それはそれで遊び感覚で楽しいのではないかと思います。


去年の厚木のB-1グランプリなんかも会場が「イトーヨーカドー駐車場」ってステキ!って思いましたよ。

わが東村山もちょっと「突然」感たっぷりの「黒焼きそば」を擁立!って感じですか。でもポールスターなどをはじめソース会社があるので、方向性はいいかもね。今年の桜祭りが震災による自粛?でなくなってしまって残念でした。

もともと「ローカル食品」っていうのは地元の特産品とか、昔からどこかの1店で「ひらめいた」メニューみたいなのが多いので、「偶然のおいしさ」みたいなのが持ち味。

いまやキングオブ健康食品の青汁だって、もともと戦争中の栄養不足を心配したお医者様が、キャベツの原種とも言われる「ケール」に栄養素がたくさんあることを知って、(多分身近に生えていたんでしょうねー)その絞り汁を「青汁」として半ば薬的な栄養補助として広めたのが始まりらしいです。

それが長い間、九州、中国のごく一部で飲まれていたのを商業ベースにのっけ、あの「うーん、まずい!もう一杯!」のCMでブレイク、いまや不動の地位を築いている。

でも好きなTV「ケンミンショー」みたいに、地元の人が当たり前に食べていて「ここだけの食品ですよ」って言われて初めて地元人が「えー!そうなの?」みたいなリアクション好きだから、広げるのもほどほどに!って感じかな。

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2011年6月30日 15:58に投稿されたエントリーのページです。

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